握手

彼氏または彼女とデートで手を繋ぐ時や、他人と握手する時、手汗をかいてしまって恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

手汗を意識し過ぎると誰とも手がつなげない状況になってしまいます。手汗は精神的な要因が大きいので、「気にしない」ことが一番の対策なのですが、そう簡単にはいきませんよね。

手術、制汗剤、ツボ押し・・・手汗に悩む人のための3つの対策を紹介いたします。

手術や注射で、手汗を根絶?高めの費用と後遺症リスクがネック!

手汗を治すために、通院して様々な処置を受けるのも一つの方法です。

例えば「ボトックス注射」があります。「ボトックス注射」とは神経をブロックする成分を手のひらに注射し汗の量を抑える施術です。

効果は長くて半年程なので、継続する場合は定期的に通院する必要がでてきます。費用は病院によって異なりますが1回につき、5~10万円程度はかかります。

「通院するのが面倒なので一度で治したい!」と言う方は、少し勇気が要りますが、手術を検討しましょう。

脇の下にメスを入れ、発汗に関係している交感神経を切断することで、手汗を抑えることができます。費用は30万円ほどかかり、後遺症のリスクも否定できませんので、よく考えた上で決断しましょう。

⇒病院のわきが治療の費用はいくらかかる?どんな種類の手術があるのか?

自分に合った手汗対策アイテムを探そう!制汗剤は手汗専用を選ぶのが重要!

通院や手術はお金がかかりますし、抵抗がある人も多いかも知れません。

もっと安く気軽に済ませたいという方は制汗サプリや制汗剤を使ってみましょう。サプリを飲むことで、体の内側から汗を抑えてくれます。汗のニオイに悩みを持っている人にもおススメです。

もっと強力に手汗を抑えたいならサプリよりも制汗剤です。制汗剤はパウダー、ローション、ジェル等があります。普通の制汗剤だとあまり効果が無い場合があるので、手汗に特化した商品を選択するのがポイントになります。

即効性の高いものや、長時間継続するもの、肌に優しいものなど、色々な種類がありますので自分に合ったものをじっくりと探していきましょう。

成分が強力なものは肌荒れや、かゆみの原因になるため注意が必要です。お肌のためを思うなら無添加にこだわっても良いかも知れませんね。サプリ、制汗剤、どちらか片方でも良いですが両方使用することで制汗効率がよりアップしますので、併用を検討して見てもよいでしょう。

手汗はツボで止めれる?手汗対策に有効なツボはどこにある?

手汗対策アイテムは比較的高価なものが多いです。お金を使わず手汗を止めたい、と言う方のために、手汗に効果のある二つのツボを紹介します。

まず一つ目は「労宮(ろうきゅう)」です。労宮は手のひらの真ん中にあります。精神的な緊張による発汗に効果を発揮するツボです。反対の手の親指で、やや強めに数回押して見てください。

もう一つは「合谷(ごうこく)」です。手の甲を上にし、親指と人差し指の間、親指の付け根辺りを押します。回数は5回程度で十分です。どちらのツボも両手に対して行ってください。

デートで手を繋ぐ前に、さりげなく実行できるので手汗に悩んでいる方はやってみましょう。これで完全に手汗が止まるわけではありませんが、ある程度のコントロールはできる様になります。

手術までする必要はない?

手汗にいくら悩んでいると言っても、手術まではなかなか踏み切れないものですよね。

通院しなくても手専用の制汗剤やサプリを色々試してみることで、見違えるほど手汗は改善されます。即効性もあるので、当然のデートの時でも大丈夫です。
サイトで紹介している制汗剤はドラッグストアなどで販売されている制汗スプレーとは全く異なるアプローチです。

市販のスプレーじゃまったく効果を感じなかった方も1度は試してみることをおすすめいたします。