わきを気にする

夏場になるとノースリーブや水着など脇の下を露出するファッションを着用するため、わきの黒ずみが気になりやすくなります。

  • 毛穴がポツポツとして黒くなっている
  • わき毛を処理しているのに黒ずみで汚い

こういった悩みを抱えている女性は多く、イメージダウンに繋がるのは間違いありません。毎日お風呂の中で洗っていてもわきの黒ずみは発生しやすく、その原因を見ていきましょう。

わきの黒ずみが発生する原因4つ

  • カミソリや毛抜きなどを使ったセルフ脱毛で肌が刺激を受け、皮膚を黒くするメラニン色素が分泌される
  • 古い角質の汚れや衣類の摩擦など、脇の下へのダメージが蓄積されている
  • 毛穴パックやピーリングを過剰に行い過ぎて、分泌された皮脂が毛穴の中に詰まっている
  • 不規則な生活習慣が続いていて肌の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れている
中でもムダ毛処理によるメラニン色素の増加が大きな原因で、脇の下を綺麗にしているつもりが逆に黒ずみを引き起こしているケースも多いので注意が必要です。

わきの黒ずみをとる方法は?

以下では、自宅で直ぐに試せるわきの黒ずみをとる方法についてまとめてみました。

クレンジングを行う

顔の皮膚と同じように、脇の下もクレンジングによる毛穴汚れの除去が適しています。

  • 油性の汚れを落とせるオイルタイプのクレンジングを購入する
  • 適量をとってから乾いた脇の下へと馴染ませていく
  • クルクルと全体を優しくマッサージする
  • 少量のぬるま湯を肌へと馴染ませて乳化させる
  • 洗浄成分が全て落ちるようにぬるま湯で洗い流す

このような流れなので簡単ですが、クレンジングをやり過ぎていると肌が乾燥して別のトラブルを引き起こしやすく、洗った後はボディ用のローションを使って保湿しましょう。

美ワキを手に入れられる専用コスメを使う

近年ではインターネット通販を中心に、美ワキを手に入れられる専用コスメが販売されています。

クリームタイプやジェルタイプの製品が多く、毎日脇の下へと塗布して馴染ませるだけなので難しくありません。

  • 5種類の美白成分でわきの黒ずみをとれる「アットベリー」
  • プラセンタやコラーゲンなど保湿成分の多い「ピューレパール」
  • メラニンの抑制が可能なトラネキサム酸を含む「ホスピピュア」

上記の製品が女性から注目を集めており、毎日の念入りなスキンケアで既に黒ずんでしまった脇の下を綺麗な状態へと導いてくれます。

しかし、専用コスメを使っていても間違った自己処理を続けていては意味がないので、カミソリや毛抜きでダメージを与えすぎないようにしてください。